個展「constructivism」

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1910年代、ロシア革命の最中で開花した芸術運動であるロシア・アヴァンギャルド。
そのメインストリームとなった構成主義(=constructivism)は、
デザインや建築的な感覚を取り込んだ、幾何学的な構成美が特徴です。
今回の個展作品では、ロシア構成主義の手法を用いながら、
より具象的で現代的な見え方を目指した意識で制作しました。
身近なモチーフを、定規やシャープペンシルを用いて幾何学的に作図し、
その作られた形を構成していく面白さをお伝えしたいと思っています。

会場:cafe gallery Quo vadis(小田急線 成城学園前駅より徒歩3分)
会期:2019年9月17日(火)〜22日(日)
時間:13:00~19:00
場所:cafe gallery Quo vadis

カフェですので1オーダーお願い致します。